AFTER SCHOOL STUDY
放課後の1時間が、
変わる。
やる気を待つより、始めやすい場所をつくる。今日の1ページを前へ進めるための、小さな学習ルーティンです。
SMALL
家に帰ると、ついベッドやスマホへ。勉強するつもりだったのに、気づけば夜になっていた。そんな日は、頑張る量を増やす前に「始める場所」を変えてみませんか。学校帰りに勉強する場所と、そこで進める教材を一つ決めるだけでも、最初の一歩は軽くなります。
「勉強する」ではなく、
今日終えることを一つに。
目標が大きすぎると、何から手を付けるか迷いがちです。終わったかどうかが分かるサイズまで、小さくしてみましょう。
- 復習の日今日の授業で分からなかった問題を一つ見直す。
- 演習の日ワークを2ページ進め、丸付けまで終える。
- 暗記の日英単語10個を、見ずに書けるか試してみる。
教材は、まず学校の教科書や手持ちのワークで十分です。使う時間を決めてから、足りないところを補う教材を探す順番にすると、買ったまま使わないことも避けやすくなります。
今日の60分を、
4つに分けてみよう。
- 5 minゴールを決める
教材を開き、今日終えることと帰る時刻をメモします。
- 20 min分からないを確認
解説を読む、授業動画を見るなど、つまずいた部分を確認します。
- 25 min自力で解いてみる
答えを見ずに問題へ。動画を見た日は、自分の言葉でまとめます。
- 10 min次につなげる
丸付けと振り返りをして、次に取り組むページを決めます。
これは使い方の一例で、60分続けなければいけないわけではありません。疲れている日は短く切り上げても大丈夫。「今日はここまでできた」を一つ持ち帰ってみてください。

教材選びは、困っている場面から。
授業の説明をもう一度聞きたいなら動画授業、解けるか確かめたいなら問題演習。目的の違う教材を、同じランキングだけで比べないことも大切です。
学年・教科・難易度が、今困っている内容に合っているか。
スマホやPCで使えるか。発話や決まった時間の参加が必要か。
総額、契約期間、解約方法、体験後の扱いを確認できるか。
保護者の方へ
まずは手持ちの教材で外で勉強する時間を試し、お子さまに合うかを一緒に確認してみてください。有料サービスを申し込む際は、対象年齢や保護者同意、支払い・解約条件を確認しましょう。立ち寄る店舗、帰宅時刻、連絡方法も先に相談してください。
セルフカフェで、
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セルフカフェは、セキュリティ付き高速Wi-Fi・全席電源を備えた無人カフェです。通常席は会員登録・予約不要。1人1杯のドリンク購入で営業時間内に利用できます。440円のメニューなどがあり、価格と提供メニューは店舗によって異なります。
コーヒー以外のドリンクも用意しています。オンライン講座を通常席で利用する場合はイヤホンを使い、発話が必要な授業は個室の有無と利用条件をご確認ください。




